私の”連勤”術。編

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私は週に60時間働いている。



実家の薬局に毎日通しで入って約55時間
+他の薬局2ヶ所でバイト(2時間+3時間)

合計60時間。



しかし毎日元気だ。

こんなブログを書く時間もあるし、実家から独立しているので家事だってする。



そんな私の、役に立つのか立たないのかわからない連勤術をご紹介。



※あくまでも自分の意思で働いているので、雇用者である私の母を労基に訴えないで欲しい。



私の連勤術





慣れ





(まだ読むのやめないで!)



私も最初からこんなに働けたわけではない。





最初はキツかった。
朝9時から夜8時まで薬局にいて、帰ったら夜ご飯も食べずにバタンキュー&ぐーすかぴーだった。(※平成生まれ)

バタンキュー」とは?意味や使い方を解説! | 意味解説





しかし数ヶ月後には
帰ってから夜ご飯を食べてちゃんと歯磨きして寝れるようになった。



そして1年後には
夜8時に仕事が終わった後、友達とごはんに行けるようになった。



今では
夜8時に仕事が終わって、その後会議に行って、帰ってから夜ご飯を自炊できる。



ご褒美





連勤中ほど友人とのご飯やマッサージなどの予定を入れ、『あと何日頑張れば○○!』状態をこまめに作る。

がんばったらご褒美!がんばらなかったら・・罰? - 類子屋・類塾野田 ...




自分の意思で働く





(お願いだからまだ読むのやめないで!!)



私がこんなに働ける1番の理由はこれだと言う。

実家の薬局をより良い状態にしたい、将来ちゃんと後を継ぎたいという思いがあるから、業務時間外に他の薬局にバイトに行くのも苦ではない。



時間は無限にある





花瓶の中にゴロゴロした石が満杯に入っている。
もう一杯ですか?
いや、まだ粒子の細かい砂利なら入る。
もう一杯ですか?
いや、まだ水が入る。





私はこの話が大好きだ。
(出展がわかる人がいたら教えて欲しい。さらに言うとその花瓶にはまだ水溶性の薬品だって入ると思う。)


時間がないというのは思い込みなのだ。時間は、あると思えばいっぱいある



よく「そんなに働いていて自分の時間はあるの?」と聞かれるが、ブログも書けるし人並みに友人と旅行もしている。1日半の休みがあれば韓国だって行く。



※追記(2020.08.26)

この話、”先に石を入れないと、それが入る余地はその後二度とない”という話で、”仕事や結婚、夢などの人生における大きなイベント(幸せ)にまず時間を割き、決して優先順位を間違うな”という話しだそうです。激しく間違っておりました。



『疲れた』禁止





私はどちらかと言うと、言霊みたいな考え方は嫌いなのだが、1つ明らかに効果があったことがある。



『疲れたー』ではなく『よく働いた!』と言うようにしている。



数年前にネットで見かけてから実践しているのだが、これを心掛けてから疲れにくくなったように思う。



ちゃんと寝る





毎日睡眠時間は7時間近く確保している。



疲れ対策





こちらのブログを参照↓





カフェイン





カフェインをかしこく使う。



こちらのブログを参照↓





日曜日働く





(ここから先はオススメできない領域)



私は、日曜日に開局している薬局に、隔週でバイトに入っている。そして気付いたのだが、日曜日働くと月曜日しんどくない



月曜日がしんどいのは休日とのギャップが原因だと思う。
休むから、しんどいのだ。
だから、休まない。




そしてハイになる





先述したように、日曜日に隔週でバイトに入っているゆえ、基本の勤務形態が13連勤だ。



いつも10日目を超えるとハイになってくる。



バイトのシフトを交代したり、別の仕事が日曜日に舞い込んで20連勤以上になることも結構あるが(現に今も24連勤中)、10日目過ぎた私は無敵だ。





先月、最長記録の27連勤したのだが、むしろ記録更新のゲームのようで楽しくなってくる。



さいごに





決してそのまま真似はしないで欲しい。

ただ、今現在連勤が辛い人や、仕事が忙しくて自分の時間が少ない人の助けになればいいなと思う。



一時期ショートスリーパーに憧れたが、このブログ読者の皆さんはご存知の通り、私はむしろロングスリーパーだ。だから起きている時間を、無駄なくめいっぱい使いたい。



P.S.最近まで、ワーホリってワーカホリックの略だと思っていた。



おわり。



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